LED工事

LEDライトとは

LEDライトという言葉を最近になって聞いた方も少なくはないと思います。それもそのはずで、LEDライトが照明機器として実用化されたのはここ10年足らずのお話なのです。

爆発的に普及した背景には、地球環境に非常に良いという事と、皆様の省エネルギーに対する意識が深くなった事が考えられます。
最近では、信号機のLED化、コンビニエンスストアのLED化などをよく見かけます。

LEDライトの特徴

従来の白熱球に比べ、省エネルギーで長寿命、水銀を使用していないので環境にもよい。 熱線を含まないのでライト自体がそれほど熱くならず、夏場の冷房効率UP!! 紫外線をほとんど照射しないので、お肌やインテリアなどにも優しい。

省エネルギー

交通信号を例にすると、従来電球式の消費電力量は70Wだったのに対し、LEDでは12Wで済むようになりました。一般的にはLEDの消費電力量は、白熱電球の1/4~1/5といわれており、グロースターター式やラピッドスタート式の蛍光灯と比較しても40~50%削減されています。また、このことからCO2の削減にも大きく貢献し、地球温暖化防止にも大きな役割を果たしつつあります。

なお、LED照明が省エネなのは、他の照明とは異なり発光成分のほぼ全てが可視光線(目に見える光)で、照明としての無駄が少ないことが大きく影響しています。電力の変換効率を見ても発熱してロスすることも少なく、最大で34%と、蛍光灯の25%や白熱電球の10%と比べ効率がよいことがわかります。

長寿命

通常、白熱電球の寿命は1,000~2,000時間、蛍光灯の寿命は6,000~12,000時間程度といわれています。これに対してLEDの寿命は4~6万時間と、はるかに長いのが特徴です。4万時間としても、1日10時間の使用で10年以上もつ計算となります。このため、交換する頻度が少なくて済み、交換に手間がかかる高所やトンネルなどの照明には最適です。

なお、白熱電球は寿命になると突然切れますが、LEDは、寿命になると照度が落ちてくるだけで、断線など故障のとき以外は、突然切れることはありません。従って、突然電気がつかない等の症状が現れた場合は電気的なトラブルが考えられますので、すぐにご連絡お願い致します。

LED工事の注意点

蛍光灯の機器には電気の放電を安定させるため、安定器が内蔵されており安定器の寿命が一般的には5~10年です。
普段目の見えないところに隠れておりますが、劣化が始まると消費電力が増加し、劣化が酷くなると蛍光灯の倍程度の電力を消費します。
最近では、安定器を取り外さずそのまま電球交換だけで済む商品も販売されておりますが、安定器を外さない限り余分な電気を消費しております。
その為、弊社では安定器を取り外し、バイパス工事を行うことを推奨しております。
ただ、この工事には感電やショートの危険がある故、法律上電気工事士の有資格者しか行えない工事になっております。
電気屋さんでLEDライトを買ったはいいが工事ができない・・・ 工事だけお願いしたい・・・ 等御座いましたら一度弊社にご相談ください。

当社のモットーでもあるを「笑顔で元気よく!」常に心掛けております!

弊社では、簡単にではございますがどれくらい節電できるかというシュミレーションを行っております。お気軽にお試しください。

LED化を行うと毎月大体どれくらい電気代を抑えられるか、何年でおよそ元をとれるのか、等がわかります。

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